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【おすすめ本紹介・お菓子屋さんでフランス語】実際にパリの砂糖菓子屋さんでレモン飴を買ってみました

パリの砂糖菓子屋さんでフランス語

こんにちは。MIKIKO です。

私が小学生の頃、母親がパンやお菓子作りに凝っていました。

学校から帰り、玄関の扉を開けると手作りの焼き立てチーズパンやチョコレートパンの美味しい香り。

なんとも言えない幸せな気持ちになりました。

 

母親と一緒にキャラメルやクッキー、マドレーヌを作るのもとっても楽しみでした。

そのおかげで私はフランス菓子が大好きです。

最近の東京はパティシエ(洋菓子職人)の方々のお店がたくさんありますよね。

 

フランス菓子本場のパリでは、一口にお菓子屋さんといっても専門店別に色々。

流石ですよね。

 

ケーキ屋さん(Pâtisserie パティスリー)

チョコレート屋さん(Chocolaterie ショコラトリー)

砂糖菓子屋さん(Confiserie コンフィズリー)

アイスクリーム屋さん(Glacerie グラスリ)

 

パリのお菓子屋さんのことをもっと知りたいな、という方におすすめの本が、

「お菓子屋さんでフランス語」

「お菓子屋さんでフランス語」おすすめの5つの理由

 

1. フランス菓子に関する文化やフランス語を同時に学べる。

2. 美味しそうなケーキやチョコレートなど綺麗な写真が豊富で見やすい。

3. フランス菓子を作るときの料理基本用語がのっている。

4. 巻末にフランス菓子のレシピが付いている。

5. 小ぶりな本なのでフランスへ旅する時にも持参しやすい。

 

「お菓子屋さんでフランス語」

年始のパリで初めて行ったのが、フランスの砂糖菓子屋さんでした

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お店の名前は

LES BONBON

住所:6 Rue Bréa, 75006 Paris 

メトロのVavin駅から徒歩3分。

  

bonbon(ボンボン)はキャンディー、飴。日本語だと飴屋さん。

お店の中へ入るとガラス瓶や袋、缶などに色とりどりのキャンディー。

キャラメルやマシュマロもあります。

見ているだけでうれしくなってしまう空間。

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「お菓子屋さんでフランス語」で実際にパリの砂糖菓子屋さんでレモン味の飴を買って見ました

私が欲しかったのがレモン味の飴。

どこにあるかわからなかったのでお店の人に尋ねて見ました。

 

Je cherche un bonbon au citron.

(ジュ・シェルシェ・アン・ボンボン・オ・シトロン)

レモン味のキャンディーを探しています。

 

「お菓子屋さんでフランス語」の66ページの表現を使って言い換えてみました。

Je cherche un bonbon de Nantes.

(ジュ・シェルシェ・アン・ボンボン・ドゥ・ナント)

ナントのキャンディーを探しています。

 

 

どうやらレモン味の飴は2種類。

酸味の強いレモン味と砂糖の甘みの強いレモン味の2種類とのこと。

 

acide (アシッド) が酸っぱい。

sucré(スュクレ)が甘い。

 

私は酸っぱいacide (アシッド)レモン飴が欲しかったので、

acide s’il vous plaît.

( アシッド・シル・ヴ・プレ)

 

写真はレモン飴と色がキレイだったので思わず買ってしまったオレンジ味の飴。

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お店のドアノブデザインもキャンディー。

私が買い物している時、ちょうど学校帰りの子供達が次々にお店に入ってきてはうれしそうにお気に入りのキャンディーを買ってお店を出て行きました。

子供達にも愛されているLES BONBONS

とっても可愛いお店でした。

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「お菓子屋さんでフランス語」の基本3フレーズを覚えよう。

 

「お菓子屋さんでフランス語」の8ページに書いてある基本フレーズ。

Un chou à la crème(シュークリーム)のところに

あなたが買いたいお菓子を入れればOK!

 

これだけ覚えていれば、フランスのお菓子屋さんでお菓子が買えますよ。

 

まずは、

1. Bonjour (ボンジュール)とお店の人に笑顔であいさつ。

 

2. あなたが欲しいものの後に、s’il vous plaît(シル・ヴ・プレ)をつける。

 

3. お勘定が終わったら、Au revoir.(オーヴォワール)と言ってお店を出る。

 

1. Bonjour.

(ボンジュール)

こんにちは。

 

2. Un chou à la crèmes’il vous plaît.

 (アン・シュー・ア・ラ・クレム、シル・ヴ・プレ)

シュークリームを1つ下さい。

 

3. Au revoir.

(オーヴォワール)

さようなら。

 

ぜひ、フランスでお菓子屋さんに入る時、実践してみてくださいね。