Sponsored Link

【お菓子屋さんでフランス語】パリの砂糖菓子屋さんでレモン飴を買ってみました

パリの砂糖菓子屋さんでフランス語

こんにちは。MIKIKO です。

私が小学生の頃、母親がパンやお菓子作りに凝っていました。

学校から帰り、玄関の扉を開けると手作りの焼き立てチーズパンやチョコレートパンの美味しい香り。なんとも言えない幸せな気持ちになりました。

母親と一緒にキャラメルやクッキー、マドレーヌを作るのもとっても楽しみで。

そのおかげで私はフランス菓子が大好きです。

最近の東京はパティシエ(洋菓子職人)の方々のお店がたくさんありますよね。

 

フランス菓子本場のパリでは、一口にお菓子屋さんといっても専門店別に色々。

流石ですよね。

 

ケーキ屋さん(Pâtisserie パティスリー)

チョコレート屋さん(Chocolaterie ショコラトリー)

砂糖菓子屋さん(Confiserie コンフィズリー)

アイスクリーム屋さん(Glacerie グラスリ)

 

パリのお菓子屋さんのことをもっと知りたいな、という方にはおすすめ本があるのでご紹介します。美味しそうなケーキやチョコレートなど綺麗な写真が豊富。

眺めているだけでもうっとり、幸せな気分になりますよ。

年始のパリで初めて行ったのが、フランスの砂糖菓子屋さんでした

20170508203013

お店の名前はLES BONBONS

住所は6 Rue Bréa, 75006 Paris

 

 
 

bonbon(ボンボン)はキャンディー、飴。日本語だと飴屋さん。

お店の中へ入るとガラス瓶や袋、缶などに色とりどりのキャンディー。

キャラメルやマシュマロもあります。

見ているだけでうれしくなってしまう空間。

20170508202912  

パリの砂糖菓子屋さんでレモン味の飴を買って見ました

私が欲しかったのがレモン味の飴。

どこにあるかわからなかったのでお店の人に尋ねて見ました。

 

Je cherche un bonbon au citron.

(ジュ・シェルシェ・アン・ボンボン・オ・シトロン)

レモン味のキャンディーを探しています。

 

どうやらレモン味の飴は2種類。どう違うの?と質問すると、

酸味の強いレモン味と砂糖の甘みの強いレモン味の2種類とのこと。

 

acide (アシッド) が酸っぱい。

sucré(スュクレ)が甘い。

 

私は酸っぱいレモン飴が欲しかったので、

acide (アシッド) を選びました。

写真はレモン飴と色がキレイだったので思わず買ってしまったオレンジ味の飴。

20170508203205

お店のドアノブデザインもキャンディー。

私が買い物している時、ちょうど学校帰りの子供達が次々にお店に入ってきてはうれしそうにお気に入りのキャンディーを買ってお店を出て行きました。

子供達にも愛されているLES BONBONS

とっても可愛いお店でした。

20170508203124