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【2016年2月パリ散歩・思い出日記(9)】オードリー・ヘプバーン主演「おしゃれ泥棒」を連想させるオークション下見会へ

こんにちは。MIKIKOです。
11月に入りましたが、皆さんはいかがお過ごしですか?
私は秋の夜長に映画をゆっくりみるのが楽しみの一つになっています。
 
明日から三連休なので、お気に入りのDVDを整理していて見つけたのが
「おしゃれ泥棒」
この映画は舞台が大好きなパリ。
ヴァンドーム広場ホテル・リッツ・パリ(改装前の姿)を見ることができるし、
オードリーのファッションもおしゃれでとっても素敵ですよ。
美術品がテーマの映画なので、映画の冒頭シーンでは美術品オークションの場面も見られます。
 
「おしゃれ泥棒」を見ていて、そう言えば・・・と思い出したのが
2016年2月に初めて行ったオークション会場。
今回は日記と共にご紹介したいと思います。
 
2016年2月
 
今回のパリで面白かった体験の1つがオークション会場へ連れて行ってもらったこと。
ドルオーは、パリで一番歴史の長いオークション会場だそう。
 
今回はオークション前日に行われる下見会だけ見てきました。
その中で気に入ったのが、油絵二枚。
 
下の写真は壁の上方にある絵を下から撮影したので、
角度が斜めになってしまいました。
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中の絵も優しい雰囲気がいいな。と思いましたが、
この額縁もとってもおしゃれですよね。
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そして、ブランドのバッグやファッションが山盛り置いてある部屋にあったのが
憧れの白ミンクのコート。
プライスは1,000Euroが付いていましたが、オークションではいくらで落とされるのかな?
ちょっと着てみたかったので試着させて頂きました。
試しに着るのは無料ですよー。
なめらかな毛並みで暖かく、女心をくすぐるミンクのコートでした。
 
楽しいオークション下見会の初体験です。
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