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【2015年春、パリ散歩・思い出日記】フランス革命で有名なバスティーユ広場から、アラン・デュカス氏のショコラ工房、そしてブーランジェリー メゾン ランドゥメンヌへ

こんにちは。MIKIKOです。
9月に入り、日中は暑くても朝晩は少しずつ秋を感じられるようになりましたね。
私は引き続き、少しずつ断捨離しながら過ごしています。
暑いと体も頭もぐったりしてしまう私ですが、涼しくなってくるとスッキリ!
集中力もよみがえってきて、素直にうれしいですね。
 
さて、今回は突然ですが自分の人生の棚卸をしてみようと思い立ちました。
そしてパリと私について、近い過去のパリ日記を振り返りながら、綴っていきたいと思います。
  
2015年4月4日
今日のParisは曇。 
風が冷たくて、寒い日。

バスティーユ広場 - Wikipedia

 

高校生の時、世界史で習ったフランス革命

その革命の舞台の一つとなった場所に立つと、なぜか不思議な気持ちになります。

バスティーユ広場

フランス革命の発端となったのが、

1789年7月14日のバスティーユ監獄襲撃事件であり、

これが現在の国事パリ祭(革命記念日)ともなっています。

現在は7月革命記念の塔を中心としたロータリーが広場の中心となっています。

下記フランス観光 公式サイトより引用

マレ、バスティーユ | フランス観光 公式サイト

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 すぐ近くには

オペラ・バスティーユOPERA BASTILLE)

 

地上8階、地下7階、2700席という巨大なオペラ劇場。

上流階級の芸術であったオペラを一般大衆にも親しんでもらうように、

ミッテラン大統領の提案により、1989年にオープン。

舞台装置はすべてコンピューターで管理され、最新の技術と最高の音響設備といわれている。 

下記フランス観光 公式サイトより引用

マレ、バスティーユ | フランス観光 公式サイト

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バスティーユ広場から徒歩3分!アラン・デュカスさんのチョコレートのお店

LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE MANUFACTURE A PARIS

ロケット通り(RUE DE LA ROQUETTE) お散歩しながら、

アラン・デュカスさんのショコラのお店へ行きました。

 

LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE MANUFACTURE A PARIS
(ル・ショコラ アラン・デュカス マニュファクチュール・ア・パリ)

https://www.lechocolat-alainducasse.com/fr/

お店の入り口です。

通りからはちょっとわかりづらい雰囲気。

入り口を入ると正面にお店があります。

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入り口を入って右側の建物では、ガラス越しにチョコレートを作っているのが見えます。
 
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ちょうどイースター(復活祭)の時期だったので、
お店にはイースター用のチョコレートがいっぱい。
 
私も同僚のお土産にイースター(復活祭)のショコラを購入しました。
 
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アラン・デュカスさんのショコラのお店の後は、徒歩10分!ブーランジェリーメゾン・ランドゥメンヌへ 

メゾン・ランドゥメンヌ
 
 
ここは、ロケット店
オーナーはロドルフ・ランドゥメンヌ氏、
彼のパートナーが日本人女性の石川 芳美(Yoshimi ISHIKAWA)さん。
 
私はこのお店について知らなかったのですが、
パリに行くと話したら、情報通の同僚が「テレビで見た」と言って教えてくれました。
なので、日本にお店ができる前に行くことができました。
ありがとう!同僚に感謝です。
 
さて、お店の入り口。
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通りからの外観。
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 購入したのは、
バゲット トラディション
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そして、大好物のクロワッサン、パン・オ・ショコラです。
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またパリのパン屋さんで、パリジェンヌ気分で買い物したい時は、
ぜひ、下記のBLOGも覗いてみてくださいね。