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【パリのパン屋さんでフランス語】パリの優しいブーランジェリーでバゲットcraquante (クラッカン)を買う楽しい毎日

こんにちは。MIKIKOです。

皆さんは朝ごはん、何を食べていますか?

 

私は実家暮らしの頃は、ご飯にお味噌汁が定番。

マクロビオティックライフをしっかり実践していた時は梅醤番茶や玄米粥など、体調に合わせて選んでいました。

そして、パリにいる時は、バゲットのタルティーヌが定番。

タルティーヌはバゲットを半分にカットし、それをトースターで焼きバターとジャムを塗ったものです。

 

タルティーヌ(La tartine ラ・タルティーヌ)については

下記、私のオススメ本の62、63ページに載っていますよ。

 

お気に入りの優しいブーランジェリーで毎日バゲットcraquante(クラッカン)を買う楽しみ!

パリでお気に入りのブーランジェリーの一つがここ↓

Boulangerie Saint Antoine

ブーランジェリー・サン アントワーヌ・サントントワーヌ)

 

私達はここのバゲットcraquante(クラッカン)が大好き!

ほとんど毎日、バゲットcraquante(クラッカン)を買いに通っていました。

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バスティーユ広場からも徒歩で4、5分ほどの場所にあります。

 

パリの優しいブーランジェリーバゲットの焼き具合の好みを伝えるフランス語にトライしてみました!

 

毎日、同じ時間にバゲットcraquante (クラッカン)を買いに通っていた

Boulangerie Saint Antoine

ブーランジェリー・サン アントワーヌ・サントントワーヌ)

 

自然と店員さんも私たちのことを覚えてくれ、

「craquante (クラッカン)?」と

言わなくても笑顔で聞いてくれるようになりました。

やはり人間同士なので、笑顔で心が通じるのはうれしいですね。

 

さて、パリでのパン屋さんでも毎日たくさんの種類のバゲットが焼かれますが、手作りなので焼き具合はいつも同じじゃありません。

もし、焼き加減の好みがあれば、伝えることもできますよ。

 

例えば、焼きすぎてない、こんがりしすぎていないバゲットが好きな場合は、

Une craquante pas trop cuite s'il vous plaît....

(ユンヌ・クラッカン・パ・トロ・キュイット、シル・ヴ・プレ) 

 

こんがりしすぎていないクラッカン1つ下さい…

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ある日の会話です。

いつものように

Une craquante pas trop cuite s'il vous plaît....

(ユンヌ・クラッカン・パ・トロ・キュイット、シル・ヴ・プレ) 

 

こんがりしすぎていないクラッカン1つ下さい…と言うと、

店員さんが、

 

Ah...ce n'est pas possible, 

(ア…ス・ネ・パ・ポシブル)

Elles sont toutes bien dorées !

(エル・ソン・トゥツ ビヤン・ドレ!)

 

あ… それは無理です。全部よく焼けています(こんがりしています)

 

理由は、

私たちがお店に訪れた時に焼きあがったバゲット・クラッカンは、

全てよく焼けて、こんがりしているものだったんです。

 

パンを焼くとき、焼く窯の中の場所によって焼き具合が変化しますよね。

今焼きあがったバゲット・クラッカンは火がよく通る場所で焼きあがったようでした。

 

さて、こんがりきつね色に焼けたバゲット・クラッカン。

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バゲット・クラッカンは、生ハムを添えてバターを塗って食べても美味しいです。

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そして初めてBoulangerie Saint Antoineで、

ガレット・デ・ロワも購入してみました。

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さっくり、きつね色に焼けたガレット・デ・ロワ

もちろん、とっても美味しかったです。

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 可愛い、ガトーのフォーヴでした。

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www.mikikoparis19.com