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【2017年1月 パリ散歩】Fondation Louis Vuitton(フォンダシオン・ルイ・ヴィトン)で「シチューキン・コレクション」を堪能したある日のパリ

こんにちは。MIKIKOです。

今日から10月がスタートですね。
私自身は「わぁおー!」という気持ちです。
2017年の3ヶ月、さらに心を込めて毎日丁寧に過ごしたいと思います。
 
さて、今回は芸術の秋ということで
2017年1月に初めて訪れた
Fondation Louis Vuitton
(フォンダシオン・ルイ・ヴィトン)
 
写真と日記と共にご紹介したいと思います。
 
2017年1月
 
パリのルイヴィトン財団が運営する美術館で開催の
シチューキン・コレクション展に行ってきました。
 
エル・オンラインから引用しますが、
ルイヴィトン財団が運営するフォンダシオン・ルイ・ヴィトン開催の展覧会。
「2016-2017 仏露文化ツーリズムの年」の最も重要なイベントとなる本展は、
20世紀初頭における最大の芸術家支援者のひとりであり、他者に先駆けてフランス近代美術の傑作の価値を見抜いたロシアのコレクター、セルゲイ・シチューキンに捧げるオマージュ。
国立エルミタージュ美術館と国立プーシキン美術館による多大な支援のもと、シチューキン・コレクションが誇る印象派、ポスト印象派モダニストの傑作130点に加え、ロシア・アヴァンギャルドを代表する大作30点が一堂に集結。
 
下記のリンクはルイ・ヴィトン財団の公式サイトです。
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行きは凱旋門から15分毎にあるシャトルバスに乗りましたが、
ミニバスのため定員オーバーで直ぐに乗車できず…
結局一台後に乗ることに… 
待ち時間が余分にかかってしまったので、最寄駅から歩いた方が良かったと思いました。
 
下記はルイ・ヴィトン財団の公式サイトのリンクです。
 
メトロ「レ・サブロン(Les Sablons)駅からだと、徒歩で約12分
 
 
雨の降る平日でしたが美術館は沢山の人が訪れ、満員状態。
さすが!観光客だけでなく、パリジャン・パリジェンヌにも注目されている展覧会ですね。
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まぁ、でも大好きなマティス作品に再会できて、幸せ。
ピカソゴーギャンセザンヌゴッホ、モネ、マネ等
本当に素晴らしい作品がいっぱいありました。
 
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今回は時間がなくレストランに入らなかったのがちょっと残念。
Jean-Louis Nomicos氏 監修だからきっと美味しいはず!
以前東京でフランスレストランウィークのガラディナーで食べた彼のスペシャリテのマカロニ。
とっても美味しかったし、またシェフもハンサムで笑顔が素敵な方でしたよ。
 
下記はJean-Louis Nomicos氏の公式サイト

http://nomicos.fr/

 

写真はレストランの入り口です。
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フランク・ゲーリー氏が設計されたフォンダシオン ルイヴィトン
その建物と驚くほど素敵なコラボレーションをさせたダニエル・ビュラン氏の
期間限定アート作品「Observatory of Light」
 
この期間限定アート作品も見れたのは、本当にラッキーでした!
 
昨年5月からだそうですが透明感とカラフルな色の組み合わせにウキウキ。
 
Madame FIGAROさんの記事がわかりやすくまとめてありましたので詳しくはこちら
をご覧下さい。
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夕暮れ。その美しさにうっとりしながら、
名残惜しくもフォンダシオン・ルイヴィトンを後にしました。
 
ダニエル・ビュラン氏については下記のblogもぜひ!覗いてみてくださいね。
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