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【2016年2月 パリ散歩・思い出日記(7)】小雨の降るある日のパリでロマン主義博物館、モンマルトル・サクレ・クール寺院、生地専門店LE MARCHE SAINT PIERREへ

こんにちは。MIKIKOです。
本日の東京は曇り時々晴れ。
夜から雨になるとのことなので、折り畳み傘を持って出かけようと思います。
 
さて今日も2016年2月のパリ散歩について続きを書いていこうと思います。
 
 
2016年2月
今回のパリ旅のテーマの1つが「邸宅美術館・博物館」にいくこと。
朝から小雨の降るある日のパリでロマン主義博物館に行きました。
 
ロマン主義博物館(Musée de la Vie Romantique)
 
ロマン主義博物館は1830年頃からオランダ出身の画家 アリ・シェフェール氏の邸宅。
ジョルジュ・サンドショパンドラクロワロッシーニ等その当時の文化人が集まる場所でもあったそうです。
場所は、ムーランルージュ(Moulin Rouge)近くのブランシュ(Branche)駅からだと徒歩5、6分です。
 

 

ロマン主義博物館の名前の由来はロマン主義の代表的な芸術家達との交流か

 
かつて画家アリ・シェフェールの邸宅だったロマン主義博物館。
 
「どうしてロマン主義博物館という名前になったのか」
 
下記にフランス観光機構さんの公式サイトから引用します。
 
現在美術館になっているこの建物はかつてはアリ・シェフェールAry Schefferのアトリエだった。
 
1795年にオランダはドルトレヒトで生まれた彼は貧しい画家だった父親が早くに亡くなったため、母親とともにパリへと渡り、ピエール=ナルシス・ゲランPierre-Narcisse Guérinの工房に入った。
 
工房から一人立ちした頃にはロマン主義が流行していた時代だったが彼自身はロマン主義に関心がなく独自のスタイルを作り上げることを目指した。。。ということはこの美術館、どういうことなの?と思わざるを得ないが、彼と交流のあったドラクロワジョルジュ・サンドそしてショパンといったロマン主義の代表的な芸術家であり、彼らのゆかりの品が多く収められていることから、このような名前になったと思われる。
 
この建物自体、特にサロンはロマン派の雰囲気が感じられ、彼らの過ごしたロマン主義の時代の芸術家の暮らし、アトリエの様子、息遣いが感じられる。庭も美しく、ゆっくりとした時間を過ごすことができる。
 
 
写真はLe salon George Sand(ジョルジュ・サンドのサロン)
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飾られている絵画やインテリアからロマン主義時代が感じられました。
18世紀後半から 19世紀前半にヨーロッパで興った文学,哲学,芸術上の理念や運動。
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次回は花咲く頃に訪れてみたいロマン主義博物館

訪れた日はしっとりと雨の降る肌寒い日。
残念ながら美しいと評判の中庭のサロン・ド・テはクローズしていました。
次回は花咲く頃に訪れてみたいですね。
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下記の絵は1865年にこのロマン主義博物館の建物を描いたもの。
1865年に描かれた同じ場所にいるのを感じたら、
なんだかとっても不思議な気持ちになりました。
 
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ロマン主義博物館のあとは、モンマルトルの丘・サクレ・クール寺院、そして生地専門店LE MARCHE SAINT PIERREへお散歩 

 
 
ロマン主義博物館のあとはモンマルトルのサクレ・クール寺院の方へ連れて行ってもらいました。
近くで見るとかなり大きい!
 
雨が降っていましたが、観光スポットなのでツーリストの人が沢山いました。
 
モンマルトルの丘に、標高130メートルとパリで最も高い場所にあるのがバジリカ聖堂、サクレ・クール寺院。堂々と威厳ある姿の、コントラストの効いた聖堂があなたの目の前に現れてきます。  
そして、サクレクール寺院の近くだからと案内してもらったのが生地専門店
 
LE MARCHE SAINT PIERRE 
 
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色々な種類の生地がいっぱい並んでいてm単位で購入できるそう。
 
手作り大好き派の母に育てられた私は、まるで名古屋の大塚屋さんのよう!と思いました。
 
年代から考えると、
LE MARCHE SAINT PIERRE さんの方が古くて歴史がありますけれどね。
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店内から撮影したサクレクール寺院
 
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