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【東京レストラン探訪・神楽坂・飯田橋】フランス リヨン料理を楽しむ!LUGDUNUM Bouchon Lyonnais|ルグドゥノム ブション リヨネ - 

こんにちは。MIKIKOです。
9月に入り、ぐっと秋めいてきましたね。
最近、暑い夏が体にググッときてしまう私としては、涼しい季節はちょっとうれしい。
 
いよいよ食欲の秋到来!食いしん坊なので、ワクワクしています。
さて、今回からこのブログで私が大好きなレストランについて、過去の体験リポートも不定期でご紹介していきたいと思います。
もちろん、最新リポートも随時アップしますのでお楽しみに。
 

フランスのリヨン料理を堪能できる!神楽坂・飯田橋にあるルグドゥノム ブション リヨネ

 
私がルグドゥノム ブション リヨネさんを知ったのは2012年の秋。
フランス関係の方が集まる食事会に参加した時でした。
その時にルグドゥノム ブション リヨネのシェフ
クリストフ・ポコ氏から名刺を頂き、東京にリヨン料理のレストランがあることを知りました。
シェフのプロフィールはこちら↓
 

2013年1月に初体験のリヨン料理、ルグドゥノム ブション リヨネで食べたエスカルゴ料理に感動

 
初めて伺ったのは2013年の1月。
当時習っていたフランス語学校のクラスメートとの新年会。
「美味しい本場フランスのリヨン料理を食べよう!」と企画しました。
 
その時食べたエスカルゴを使った料理がすごく美味しくて。
私のエスカルゴ苦手意識を払拭させてくれました。
(注)昔パリで食べたエスカルゴ料理が美味しくなかったので、それ以来ずっとエスカルゴを敬遠していたのでした。
 
 
さて、ここからは2016年11月に伺った時のレポートをご紹介します。
 
ルグドゥノム ブション リヨネさんの美味しい本場のリヨン料理。
 
本当にいつ行っても美味しくて、ワクワクするフランスのリヨン料理レストラン。
近々来訪したら、最新リポートもアップしますね。
  

2016年11月に来訪、ルグドゥノム ブション リヨネでディナーを堪能した夜

  
今回のメニューは、アラカルトではなくコースから選びました。
↓ディナーメニュはこちら。
 
デザートが食べたかったので前菜・メインディッシュ・デザートのコースを選択。
ここまではすぐに決められたのですが…
 
前菜、メインディッシュ共に美味しそうなメニューばかり。
私も友達もオーダーするまでに、かなり時間がかかってしまいました。
二人とも食いしん坊なので、これも、それも、あれも食べたい。
 
まずはアミューズ・ブッシュ(amuse bouche)
レンズ豆の食感を楽しみながら。
前菜が来るまでの間のワクワクがスタート。
 
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さぁ、前菜(entrée)登場。
 
悩みに悩んだ末に選んだのはエスカルゴのタルト。
サクサクのタルト生地にエスカルゴのコリコリッとした食感、ニンニククリームソースが美味しい
 
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メインディッシュはウサギのコンフィ
柔らいお肉と、滑らかなジャガイモのピューレ、口の中でとろける感じがうーん、美味しい。
幸せですね。
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デザート(dessert)が来た時は、まず色の美しさに感動。
生姜のピリッとした味がフィナンシェの甘さに程よく調和して絶妙なバランスでした。
 
生姜風味のフィナンシェ、人参とオレンジのソルベ
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美しく、美味しいお料理をいただきながら、友達との会話も弾んで弾んで。
 
時間が過ぎるのがホント早かったです。
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久しぶりのルグドゥノム ブション リヨネさん。
五感を存分に楽しめるし、やっぱり美味しかった。
大満足です。ごちそうさまでした。ありがとうございます。