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【日本探訪・ぐるっと鞍馬山 (3) 】あうんの虎の絵馬に導かれて訪れた京都のパワースポット!鞍馬寺

こんにちは。MIKIKOです。

快晴の日曜日の東京。

窓から差し込む太陽の光も眩しく、春のエネルギーを感じますね。

皆さんはいかがお過ごしですか?

本日も京都旅【日本探訪・ぐるっと鞍馬山】(3)をご紹介したいと思います。

www.mikikoparis19.com

 

由岐神社(ゆきじんじゃ)から双福苑(そうふくえん)、中門へ

 

由岐神社(ゆきじんじゃ)の後は引き続き、九十九折(つづらおり)参道(さんどう)をどんどん歩いていきます。

↓ 鞍馬寺の山内については

山内案内 | 総本山 鞍馬寺

下の写真は双福苑(そうふくえん)

この辺り一帯を双福苑(そうふくえん)と呼び、

天に聳(そび)える杉を「玉杉大黒天(たますぎだいこくてん)」と

尊崇(そんすう)し、

傍らには福徳の神である「玉杉大黒天(たますぎだいこくてん)」

「玉杉恵比寿尊(たますぎえびすそん」の祠(ほこら)があります。

山内案内 | 総本山 鞍馬寺 より引用

福徳の神様である大黒天様と恵比寿様を結ぶ橋。双福橋。

感謝と共に、とっても幸せな気持ちで双福橋を渡りました。

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双福苑(そうふくえん)から中門(ちゅうもん)、転法輪堂(てんぽうりんどう)

 

双福苑(そうふくえん)を過ぎ、九十九折(つづらおり)参道を登っていきます。

九十九折(つづらおり)参道は山道。

結構険しい山をどんどん、どんどん登っていく感じなので、

途中休憩を入れながら歩いていきました。

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今回の旅は鞍馬寺がメイン。

鞍馬山を歩いて、ぐるっと貴船まで歩く予定だったので、この時

ウォーキンングシューズを履いてきて良かったなと思いました。

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さて、中門(ちゅうもん)に到着。

元来、山麓の仁王門の横にあって勅使門または四脚門と呼ばれ、

朝廷の使いである勅使の通る門でしたが、この場所に移築されました。
しばらくすると参道が石段となり、

途中「皇后陛下行啓御休息蹟」という石碑があります。

大正13年、貞明皇后(大正天皇の皇后)が行啓の際、休息された場所です。

山内案内 | 総本山 鞍馬寺 より引用

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中門(ちゅうもん)を過ぎ、山の中に作られた石段の道を

もくもくと登っていきます。

私は鞍馬寺への参拝は7年ぶり。

今回、本殿までの道のりが以前よりも、かなり遠く感じました。

年齢を重ねたこともあるのかもしれませんが、

そういえば最近ずっとデスクワークが多かったなぁ。反省。

この旅を機会に、日々の生活にエクササイズを取り入れようと思いました。

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石段を登り続けて、

ようやく転法輪堂(てんぽうりんどう)へ到着。

この奥にあるのが鞍馬寺本殿金堂(ほんでんこんどう)

転法輪堂、伝重怡上人礼拝之仏、木造阿弥陀如来座像(江戸時代)平安時代に13年間も堂内に籠り、毎日12万遍の弥陀宝号を唱え続けた重怡上人が、6万字の弥陀宝号を書いて法輪に納めたのが、転法輪堂の名の由来。

山内案内 | 総本山 鞍馬寺 より引用

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転法輪堂(てんぽうりんどう)

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転法輪堂(てんぽうりんどう)の横に手水屋(てみずや・ちょうずや)

勢いのある龍の彫り物が素敵でした。

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