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【日本探訪・ぐるっと鞍馬山 (2) 】あうんの虎の絵馬に導かれて訪れた京都のパワースポット!鞍馬寺

こんにちは。MIKIKOです。

3月も終わりに近づいてきましたね。

今年は平年より桜の開花が早いので、すでにお花見を楽しんだ方もいらっしゃると思います。

私は昨日、東京品川のビル敷地内に植えられた桜を仕事帰りにお散歩がてら楽しみました。皆さんの地域はいかがですか?

 

今回は京都のパワースポット鞍馬寺の旅について続編を書いていこうと思います。

www.mikikoparis19.com

鞍馬寺の仁王門から、童形六体地蔵尊、そして魔王の滝へ

鞍馬山の全体像は↓

山内案内 | 総本山 鞍馬寺

 

さて、仁王門を抜けて長い階段を上がっていきます。  

 

下の写真右手側に見える白い建物がケーブル不明殿(山門駅

智慧の光を象徴する毘沙門天像が奉安され、

鞍馬山の真の姿を伝え、参拝者の利便のためのケーブル駅。
昭和32年鞍馬山ケーブル敷設、

鉄道事業法による許可を受けた鉄道としては唯一、宗教法人が運営し ているケーブル、2分で多宝塔駅に到着。

山内案内 | 総本山 鞍馬寺 より引用

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ケーブル不明殿(山門駅)の近くには

童形六体地蔵尊があります。

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ケーブル不明殿(山門駅)の横にある九十九折参道を登り、魔王の滝へ、

ケーブルに乗れば、2分でケーブル多宝塔駅(山上駅)へ到着するのですが、

私達はケーブルを使わず、ケーブル不明殿(山門駅)の横にある九十九折参道を登って行くことにしました。

この道は平安時代清少納言が 「遠きて近きもの、くらまのつづらをりといふ道」 と

綴ったことで有名です。

山内案内 | 総本山 鞍馬寺 より引用

九十九参道を登っていくと

魔王の滝があります。

山上にあるので、見上げないと見えません。

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その下には魔王の碑があります。

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こちらは、鬼一法眼社(きいちほうげんしゃ)

牛若丸(源義経公)に六韜三略(りくとうさんりゃく)の兵法を授けたと伝わる陰陽師・鬼一法眼(きいちほうげん)が祀られている。

鬼一法眼は剣術の達人で京八流の祖とされているが、牛若丸が兵法を習った鞍馬の天狗が鬼一法眼であるという説もある。
社の奥の崖の上の祠には魔王尊が祀られており、魔王の滝が流れる。

鬼一法眼社 | 平清盛の京を歩く より引用

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鬼一法眼社(きいちほうげんしゃ)の祭壇には、

あうん(阿吽)の虎さんが置かれていました。

右側がお正月(1月)のみに授与される狛虎。

左側が土鈴の福虎。

 

今回、私達を鞍馬寺へと導いてくれた絵馬に描かれていた

「あうん(阿吽)の虎さん。

まずは、ここでお礼参りしました。

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魔王の滝の後は、由岐神社(ゆきじんじゃ)へ

由岐神社の祭神の「靫明神(ゆきみょうじん)」は、

天慶三年(940)天慶の乱が起きたので朱雀天皇の勅により、

鞍馬寺遷宮し、北方鎮護を仰せつかった鎮守社です。
鞍馬の火祭はそのときに里人が、かがり火を持って神霊を迎えたことによるものだと伝承。

山内案内 | 総本山 鞍馬寺 より引用

 

この由岐神社(ゆきじんじゃ)は、かなり急な斜面を上がったところにあります。

私達も気合を入れて階段を登りました。

由岐神社とは|京都鞍馬 由岐神社

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下の写真の奥に見えるのがご神木「大杉」さんです。

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この「大杉は」京都市天然記念物だそうですよ。

樹齢:約800年
樹高:約53メートル
古くから『大杉さん』として親しまれ、

一心に願えば願ことが叶うとされている。

由岐神社とは|京都鞍馬 由岐神社 より引用

空に向かって、高く、まっすぐに伸びている「大杉」さん。

眺めているだけで、清らから気持ちになりました。

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