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【東京レストラン探訪・銀座】BISTRO MARX(ビストロ・マルクス)・フランス・スターシェフの料理を味わう銀座の夜

こんにちは。MIKIKOです。

 

先日、久しぶりに銀座へ食事に行きました。

向かった先はBISTRO MARX(ビストロ・マルクス)

BISTRO MARX [ビストロ・マルクス]

 

フランスのスターショフ・ティエリーマルクス(Thierry MARX) 氏

「料理とパンの融合」をめざした新業態のビストロ。世界初出店だそうですよ。

フランスの最も名高いシェフの1人であるティエリー・マルクスは、ブーランジェリーでのアルバイトがきっかけで料理人としてのキャリアを歩み始め、「ルドワイヤン」、「タイユヴァン」といったパリを代表するレストランにて最高のシェフたちと共にキャリアを積みました。

その後、オーストラリア・シンガポール・タイなど国内外を問わずに活躍の場を求め、そこでインスピレーションを受けた創造性と革新性あふれる料理は、常に驚きと感動をもたらし、シェフ・総料理長としてミシュランガイドで5度星を獲得するなど「星の請負人」と呼ばれています。

THIERRY MARX / BISTRO MARX [ビストロ・マルクス] より引用

 

ビストロ・マルクスは、

東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線銀座駅」A4出口から直結。

銀座プレイスの7階にあります。

BISTRO MARX | GINZA PLACE(銀座プレイス)

 

ストロマルクスの店内から銀座の街並みを眺め、まずはスパークリングワインのロゼで乾杯

 

今回、私が選んだのはノンアルコール・スパークリングのロゼ。

ピンク色のスパークリングは、ノンアルコールでも気分が高まります!

 

下の写真はビストロ・マルクス店内の窓から見える銀座の街並み。

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前菜(ENTREE)は、

牡丹エビと春野菜の組み合わせ。

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メイン料理は迷いましたが、

仔羊のローストを選びました。 20180422175903

日本初上陸!ビストロ・マルクス名物の「ブリオッシュ」に舌鼓した銀座の夜

 

通常、コースメニューを選べばパンが付いてくるそうですが、

今回、私たちが選んだのがアラカルトメニュー。

 

お店の方にぜひ!とおすすめいただいたのが

日本初上陸!ビストロ・マルクスの名物「ブリオッシュ」

あまりお腹が空いていなかったので今回は少しだけ、食べてみることにしました。 

 

BRIOCHE(ブリオッシュ)

「料理人・パン職人は、調理技術によってシンプルな素材に付加価値をつけ、素材そのものの価値を高めるものである」というマルクス氏の信条の下、生まれたのが、「ブリオッシュ」です。

生地とバターを層にして重ね、しっかりと寝かせることで、空気を多く含んだエアリーな仕上がり、「外はカリッと、中はフワッ」ととろける食感の実現に成功しました。

北海道産の小麦や、コクと甘みが強い卵、国産発酵バター、生イーストを使用するなど、素材と製法にこだわった「ブリオッシュ」。パリのマルクス氏のブーランジェリーでも新たな驚きと感動を呼ぶパンが日本初上陸します。

BRIOCHE / BISTRO MARX [ビストロ・マルクス] より引用

引用した上記「ブリオッシュ」の説明のとおり。

「外はカリッと、中はフワッ」ととろける食感。

バターの香りも漂う、本当に美味しいブリオッシュ。

テイクアウトしたいと思い、お店の人に尋ねたところ今回は既に完売。

残念でした。

ぜひ、次回はもう少しお腹をすかして「ブリオッシュ」を堪能したいと思います。

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満腹だけど、やっぱりデザートは食べたい!ビストロ・マルクスはデザートも美味しい!

 

お腹がいっぱいだったのですが、やっぱりデザートは食べたい!

オーダーしたのがフランボワーズのケーキ

 「どんな感じのケーキですか?」と質問した私に、

「アイスケーキとケーキの中間くらいの食感」とお店の方。

 

口に含むと氷のようなシャリシャリ感と舌の上でゆっくりと滑らかに溶けていくケーキ。個人的にはシャーベットとアイスクリームを組合わせたケーキのようだな、と感じました。

甘さは控えめで、ぺろっと食べられました。

お腹いっぱいだけど、でも、やっぱりデサート食べたい!と思う方。

ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

初訪問のBISTRO MARX(ビストロ・マルクス)

次回はもっとお腹を空かせて、マルクス・バーガーを食べてみたいと思います。

MARX BURGER / BISTRO MARX [ビストロ・マルクス]

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