東京・パリ、MIKIKOカラーライフ -Tokyo・Paris・Nagoya MIKIKO's Color Life

〜 人生はいくつになっても、今、ここから〜

Sponsored Link

【東京散歩2015年・ぷらっと日本橋】洋食屋レストラン・たいめいけん日本橋にある凧の博物館で、世界各地の凧を初体験!

こんにちは。MIKIKOです。

今回は2015年9月に訪れた凧の博物館についての記事です。

www.enjoytokyo.jp

そもそもこの凧の博物館を教えてくれたのがフランス人の彼でした。

今年の夏、偶々、浜松まつり会館へ友人が連れて行ってくれたので、

過去記事ですが、あらためてご紹介します。

浜松まつり会館の記事は⬇️

www.mikikoparis19.com

  

凧の博物館の場所は東京の日本橋

洋食屋さんで有名なたいめいけんさんのビルの5階にあります。

 

狭い空間には、江戸凧や日本全国の凧が飾れています。

スタッフの女性に伺ったところ、現在ディスプレイされている凧は300ほど。

飾られていない凧を含めると3000はあるそうです。

{4A6AA3D3-0487-4F3B-82C0-480FEA47783B:01}
狭い館内には、形も色も様々な凧がぎっしり。
見れば見るほどに迫力満点!
{8EE613EF-5D56-4535-90BD-CC5E4143566F:01}
もちろん、ディスプレイ用ではなく、
全ての凧が実際に凧揚げできるものだそうです。
{3CC5B7B7-97BA-41CF-BD42-C42C2A8B921C:01}
これは江戸 刺繍凧
シルク地に刺繍。
昔の日本映画で使われたそう
{28B55C79-BDA4-46B1-874C-2E0B5318FF8B:01}

{C91D3E28-7C70-4949-B3A4-14BB4CD83E95:01}
洋食屋レストラン「たいめいけん」さんの
初代 茂出木心護(もでぎ しんご) 氏の
趣味が高じて出来た凧の博物館。
 
子供のころから凧が大好きであったレストラン「たいめんけん」の
先代社長・茂出木心護は、国内及び外国旅行には必ず凧を持参するほど。
昭和40年にパリの空に初めて日本の凧を高々と揚げて、
パリっ子を驚かせたエピソードは有名。
又、凧揚げを楽しむだけでなく、凧を蒐集することにも熱心でその数約3000点に達しました。
今日では世界唯一の凧の博物館として、内外に知られたユニークな博物館です。
【入館料】 大人200円・小人(小・中学生)100円
-上記は【Lets】レッツエンジョイ東京サイトから引用-
 
 
下の写真。
江戸凧 絵師 橋本 禎三 氏の仕事場が再現。
{A8D6B247-7DE9-4B5E-A1A0-A38C7F406A53:01}