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【京都・縁結びのパワースポット・貴船】水神の貴船神社(きふねじんじゃ)で氣が生まれる根源「氣生根(きふね)」パワーを頂いた旅

こんにちは。MIKIKOです。

先月訪れた京都のパワースポット鞍馬寺

鞍馬寺を参拝し、ぐるっと鞍馬山を歩いたあと向かったのが貴船(きぶね)

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私たちが訪れた日は、夏日と言われるほど暑い1日。

14時過ぎに貴船(きぶね)に着いたときも、かなり日差しが強かったです。

平日だからなのか?理由はわかりませんでしたが、

お休みのお店が多くて、通りは思っていたよりも静かでした。

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鞍馬山から貴船(きぶね)に到着して感じたのが清涼感。

貴船川の水の音が耳に心地よく、また風も爽やかで気持ちよく感じました。

 

貴船(きぶね)は京都府京都市左京区の地名。

京都駅から車で40分ほど北上した地にあり、近隣の鞍馬と合わせて、

京都の奥座敷として知られ観光客に人気が高い。

貴船山鞍馬山に挟まれた細長い渓谷に料理旅館が建ち並び、夏季には貴船川沿いに川床料理が供され、蒸し暑い京都の夏を避けて納涼客の客足が伸びる。

貴船川上流には貴船神社が鎮座し、紅葉の名所ともなっている。

貴船 - Wikipedia より引用

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そして、向かった先は

「水の神」 貴船神社(きふねじんじゃ)  

貴船神社(きふねじんじゃ)は、京都府京都市左京区にある神社

式内社名神大社)、二十二社(下八社)の一社。

旧社格官幣中社で、現在は神社本庁別表神社

全国に約450社ある貴船神社の総本社である。

地域名の貴船「きぶね」とは違い、水神であることかららず「きふね」という。

貴船神社 - Wikipedia より引用

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本宮につながる参道の石段。

長い階段を登っていきます。

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鞍馬山をぐるっと歩いた後だったので、長い階段がかなりしんどかったです。

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 下の写真は 御神木(ごしんぼく)

参道の石段を上まで登り、門をくぐると左側にあります。

大地から清らかで力強いパワーが溢れ出ているような感じを受けました。

 

御神木の桂

  • 根元からいくつもの枝が天に向かって伸び、上の方で八方に広がっている。まるで御神氣が龍の如く大地から勢いよく立ち昇っている姿に似て、貴船神社の御神徳を象徴し、まさに御神木と仰がれる由縁である。貴船は古くは「氣生嶺」または「氣生根」とも書かれていた。大地のエネルギー「氣」が生ずる山、「氣」の生ずる根源の地という意味である。神道では、体内の氣が衰えることを「けがれ(氣枯れ)」といい、古来、当宮に参拝する人は皆御神氣に触れ、氣力の充実することから運気発祥(開運)の篤い信仰がある。
  • 貴船神社の特徴として非常に興味深いのは、本宮・奥宮・中宮(結社)のすべての境内に御神木として巨大なカツラがそびえていることである。奥宮の本殿北側には、京都市指定の天然記念物となっているカツラもある。
  • 樹齢:およそ400年
  • 高さ:30メートル

貴船神社より引用

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下の写真は貴船神社 本宮

 

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とっても新しく綺麗な本宮。

それもそのはず、平成の御造営事業において基礎から全てを一新し建て替えられたそうです。 

由緒より引用

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神水(ごしんすい・ごじんすい)

  • 全国に"名水"といわれる湧水はたくさんあるが、水を司る神を祀る貴船神社の御神水こそ、"本物の名水"であると称されている。
  • 真夏にはとても冷たく暑さを和らげて渇きを潤し、真冬には不思議なぬくもりをもつ弱アルカリ性の水で、これまでに一度も枯れたことがない。とても美味しいお水で、かつて3年以上汲み置きした御神水を水質検査したところ、腐らず変色もなく雑菌の繁殖もなく、非常に良質の水と判定されたのである。
  • 古くから茶人がお茶を点てるのに珍重されていることも、それを実証しているのかもしれない。
  • ある健康雑誌に「日本のルルドの泉」と紹介されたこともある。
  • ルルドの泉」とはフランス南部にあるキリスト教ゆかりの聖なる泉で、その泉の水を飲み、水浴することで病気が治るということで世界的に有名な霊場である。その雑誌によると、貴船神社の御神水を分析した結果、特殊なメンタル波動が「ルルドの泉」のそれと酷似し、眼病や婦人病に対応する特異な力をもつことが数値で示された。
  • 薬事法の関係から、病気への効果に関して確実な証明 はできないが、「神様の御神氣が籠もっている、ありがたいお水である」と、全国から汲みに訪れる人々が後を絶たない。

貴布禰総本宮 貴船神社 | 境内のご案内 より引用

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貴船神社は、水の神の神社と言われる通り、

本当に清らかなパワーがあちこちから感じられます。

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氣が生まれる根源「氣生根(きふね)」パワー満載の神社さんでした。

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【日本探訪・ぐるっと鞍馬山 (5) 】あうんの虎の絵馬に導かれて訪れた京都のパワースポット!鞍馬寺

こんにちは。MIKIKO です。

気がつけば、あっという間に4月も半ば過ぎ。

私は東京にいると時間の流れがとても早く感じるので、時々ふと立ち止まって意識を今に集中するようにしています。

 

皆さんはいかがお過ごしですか?

 

今回は京都の鞍馬寺への旅、【日本探訪・ぐるっと鞍馬山(5)】

阿吽(あうん)の虎に導かれた京都旅について、続きをご紹介したいと思います。

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鞍馬寺金堂から魔王殿へと向かう静かで人気のない山道の奥の院参道

鞍馬寺金堂から、奥の院 魔王殿へ向かう道は歩きやすいように階段が作られている場所もありますが、基本的に静かで人気のない山の中にあります。

うっそうとそびえ立つ木々の中を歩いて行くので、女性一人だとちょっと怖いなと感じました。 

 

奥の院参道など、魔王殿への道案内については下記、鞍馬寺の山内案内をご参照くださいね。

山内案内 | 総本山 鞍馬寺

 

奥の院参道

本殿の左側の参道を登って2分程で霊宝殿(鞍馬山博物館)に至ります。その途中には、先代管長信樂香雲の歌の師である與謝野晶子・寛の歌碑と移築された晶子の書斎、冬柏亭があります。

その前が霊宝殿(鞍馬山博物館)で、その先は、牛若丸が天狗に剣術を習ったという伝説の場所、僧正ガ谷を経て魔王殿に至る奥の院参道が始まります。

 

牛若丸息つぎの水

霊宝殿を出て、小さな門をくぐると、険しい奥の院参道となります。
牛若丸は、天狗に兵法を習うために深夜、独りで奥の院道を急ぎ、途中で息つぎのために湧水を飲んだ場所とされています。

 

山内案内 | 総本山 鞍馬寺より引用

下の写真は牛若丸息つぎの水

奥の院参道は本当に険しい山道なので、牛若丸が息つぎのために湧き水を飲んだという伝説は「んー、わかる、わかる」と合点がいきますね。

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屏風坂の地蔵尊

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鞍馬山の中にある神秘的で不思議な感覚を感じる木の根道

 

鞍馬山の中にある沢山の木々。

下の写真のように大きな木の根っこが地面にあらわれていてます。

力強い木の根が表面にあらわれている様子を眺めていると、

なんとも言えない神秘的で、不思議な感覚になりました。

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木の根道

根が地表面でアラベスク模様を描くのは、この辺り一帯の砂岩が灼熱のマグマの貫入によって硬化したために根が地下に伸びることが出来なかったため。
牛若も「木の根道」で兵法修行をしたと伝えられています。

山内案内 | 総本山 鞍馬寺より引用

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 背比べ石 

平家が父の仇であることを知った牛若は、奥州平泉の藤原秀衡を頼って鞍馬寺を出奔します。
その際、名残を惜しんで、この石と背比べをしたと伝承されています。

山内案内 | 総本山 鞍馬寺より引用

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険しい鞍馬の山道を歩きながら、僧正ガ谷不動堂(そうじょうがだにふどうどう)へ、幾何学模様の石床から強いパワーを感じました

 

歩きやすいように山道には階段が作られていますが長く険しい道。

階段で登りやすくはなっていても途中で息切れしてしまい、

ところどころで休憩しながら、少しずつ道を進んでいきます。

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僧正ガ谷不動堂(そうじょうがだにふどうどう)に到着。

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 僧正ガ谷不動堂(そうじょうがだにふどうどう)

伝教大師最澄天台宗立教の悲願に燃え、一刀三礼を尽くし刻んだ不動明王が奉安されています。

山内案内 | 総本山 鞍馬寺より引用

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僧正ガ谷不動堂(そうじょうがだにふどうどう)の前にある石床(いしどこ)です。

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鞍馬寺金堂の前にある金剛床(こんごうしょう)でもすごいパワーを感じましたが、

【日本探訪・ぐるっと鞍馬山 (4) 】あうんの虎の絵馬に導かれて訪れた京都のパワースポット!鞍馬寺 - 東京・パリ、MIKIKOカラーライフ - 東京・パリ便り-Tokyo・Paris MIKIKO's Color Life

 

僧正ガ谷不動堂(そうじょうがだにふどうどう)にあるこの石床からも

強いパワーを感じました。

ぐるっと鞍馬山を貴船まで歩く方はぜひ、体験してみてくださいね。

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ようやくたどり着いた奥の院 魔王殿。しばらく宇宙を感じながら瞑想しました

 

奥の院 魔王殿

本殿から西の貴船神社へ抜ける山道の途中、奇岩の上にある小堂。650万年前に金星から地球に降り立ったという魔王尊を祀っている。現在の建物は1945年(昭和20年)の焼失後の再建。標高435m。

鞍馬寺 - Wikipedia より引用

 

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中へ入ると祭壇があります。

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静かに感謝参りと瞑想をして、

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奥の院 魔王殿をあとにしました。

奥の院 魔王殿からは下坂の道が続きます。

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今回は本当に久しぶりの鞍馬寺への参拝。

鞍馬山の山道は険しく、かなり体力がいるな、と感じましたが、

黙々と山の中を歩いているだけで、心はすっきり、清々しい気分になりました。

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鞍馬寺西門の近くにあった石像。

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ようやく貴船に到着。

鞍馬駅からスタートし、由岐神社、鞍馬寺金堂、奥の院  魔王殿

そして貴船へのぐるっと鞍馬山の旅。

11時頃に鞍馬駅に到着し、最終地点の貴船に到着したのが14時頃。

 

お昼休憩を取ったり、途中で休みながら歩いたので所要時間は約3時間。

夏日と言われるような暑い京都の1日でしたが、とても気持ちの良いハイキングになりました。

桜が終わり、これから新緑の時期になるので、ぐるっと鞍馬山の旅に興味を持たれた方は、ぜひ訪れてみてくださいね。

 

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【ハッピーライフ・グルメセミナー・リヨンへの旅】4月は田園調布のフランス語学校・アカデミー東京・パリのワークショップでスタート!

こんにちは。MIKIKOです。

4月1日、日曜日。東京は朝から晴天。

さて、今日から4月がスタートしましたね。

皆さんは、どんな日曜日を過ごしましたか?

 

私は、久しぶりに大好きなボダン エマニュエル(Bodin•Emmanuelle)先生が主催されているイベント

コリーヌの日曜仏グルメ&カルチャーの旅 

へ参加してきました。

アカデミー 東京-パリ(ATP) で開催するグルメセミナーは、

早稲田大学でも料理とガストロノミー専門家として教えるコリーヌさんから、フランスの地方を旅してグルメ知識やその地方の歴史を学びます。知らなかったフランスの様々な地方のガストロノミーや、その歴史的背景を発見するグルメセミナーシリーズです。

4月1日(日)に開催予定のATPグルメセミナー&ランチ第2弾では、暖かくリラックスした空間の中で、地方ならではのアペリティフをいただきながら、今回はリヨンの街の発見に出かけます!

↓下記サイトから引用

http://www.academie-tokyo-paris.com/event-20180401/  

 

私が最初にボダン先生を知ったのは、本から。 

「これさえあれば通じるフランス語」

フランス企業時代の同僚がパリ留学時代、友人からおすすめの本として紹介されたのがボダン先生の本。

ちょうど、フランス語を勉強中だった私が同僚に

「おすすめのフランス語の本を教えて?」と聞き、教えてもらったのが下記の本でした。

 

そこで開催された今回のグルメセミナーは
アペリティフ&ワークショップ】を約1時間半。
そのあとは【ランチタイム】 
 
田園調布から神楽坂へ移動し、ミシュラン一つ星レストラン
Lugdunum Bouchon Lyonnais (ルグドゥノム ブション リオネ>)でフ
ルコースランチを堪能しました。
 
ワークショップでは、コリーヌ先生からリヨンの街の歴史などについてのレクチャー。
フランスの映画発明者ルミエール兄弟、ユネスコ世界文化遺産に登録されている旧市街、リヨンの絹織物産業の歴史、そして、リヨンのガストロノミーの歴史。
盛りだくさんの内容でした。
 
さて、お料理の内容ですが、
前菜がシャルキュトリーの盛り合わせ
Assiette de charcuteries lyonnaises
 
盛り付けが美しいだけでなく、味もすっごく美味しいです。
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メインがクネル
Cuenelle de brochet sauce Nantua
クネルについては、↓

肉・魚などをすりつぶし、卵・パン粉調味料などを加えて球状や円筒形に形づくり、ゆでたり蒸したりしたもの

 
今回はお魚のすりつぶし、おだんご状にしたものが入っていました。
見た目以上に食感がふわふわで、口の中に入れるとすーっと溶けていくような感じが
幸せでした。
そして最後が
デザートがリヨン名物のプラリネのタルト
Tarte aux pralines 
 
とっても綺麗なデザートですよね。
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添えられているウフアラネージュ。
おとぎ話に出てきそうな可愛いデザートですよね。
ふわふわのメレンゲが名前の通り雪(neigeネージュ)のようでした。
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今回参加した

コリーヌの日曜仏グルメ&カルチャーの旅 

 

前半にリヨンの歴史を学び、その後、実際にリヨンの伝統料理を食べる。
美味しいお料理をいただきながら、知識も増えて一石二鳥の楽しい会でした。
 

ありがとうございます。

【日本探訪・ぐるっと鞍馬山 (4) 】あうんの虎の絵馬に導かれて訪れた京都のパワースポット!鞍馬寺

こんにちは。MIKIKOです。

3月31日。今日で3月が終わりですね。

3月を振り返ってみると、一番印象に残っているのが、

東京の大江戸骨董市で出会った阿吽(あうん)の虎の絵馬に導かれて

久しぶりに訪れた京都のパワースポット、鞍馬寺への旅。

皆さんはどんな3月を過ごされましたか?

【東京散歩・ぷらっと丸の内】日本の首都・東京の中心地にある東京国際フォーラムで楽しむ!大江戸骨董市 - 東京・パリ、MIKIKOカラーライフ - 東京・パリ便り-Tokyo・Paris MIKIKO's Color Life

 

さて、本日も京都の鞍馬寺への旅・続編を書いていこうと思います。

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転法輪堂(てんぽうりんどう)から鞍馬寺の本殿金堂(ほんでんこんどう)へ。阿吽(あうん)の虎さんへご挨拶

鞍馬寺の転法輪堂(てんぽうりんどう)を過ぎると、その奥にあるのが

本殿金堂(ほんでんこんどう)

本殿金堂の正面には、本尊毘沙門天のお使いである神獣 阿吽(あうん)の虎さんがいらっしゃいました。

宇宙の大霊、尊天のお働きを象徴する千手観音菩薩毘沙門天王・護法魔王尊(脇侍、役行者遮那王尊)を奉安する中心道場。

御本尊は秘仏で、60年に一度、丙寅の年に開扉されます。

本殿の地下は、宝殿で信徒の清浄髪が厳かに祀られています。
狛犬ならぬ「阿吽」の虎は、本尊毘沙門天のお使いである神獣。

毘沙門天の出現が、寅の月、寅の日、寅の刻とされていることによります。五十音が「あ」から始まり、「ん」で終わることから「阿吽」は、宇宙の全てを包含すると言われています。

山内案内 | 総本山 鞍馬寺 より引用

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鞍馬寺本殿金堂(ほんでんこんどう)の前にいらっしゃる

阿(あ)の虎さん。

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こちらは

吽(うん)の虎さん

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 立派な本殿金堂(ほんでんこんどう)

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本殿金堂の反対側からの眺め。 

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鞍馬寺鞍馬山の中にあるので、上方まで登って行くのに体力が必要ですが、

登りきった後は達成感でうれしかったです。

また、山頂からの景色をただ眺めているだけで、気持ちが晴れ晴れとしてきました。

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鞍馬寺の本殿金堂の前にある金剛床(こんごうしょう)に立ち、宇宙のパワーを感じてみました。

京都のパワースポット鞍馬寺の中でも特に注目の場所が金剛床

本殿金堂前の金剛床(こんごうしょう)は、宇宙のエネルギーである尊天の波動が果てしなく広がる星曼荼羅(ほしまんだら)を模し、内奥に宇宙の力を蔵する人間が宇宙そのものである尊天と一体化する修行の場となっています。

山内案内 | 総本山 鞍馬寺 より引用

曼荼羅とは

星曼荼羅(ほしまんだら) | 京都国立博物館 | Kyoto National Museum

 

金剛床(こんごうしょう)は人間が宇宙エネルギーと一体化する場であるとのこと。

私も実際に体験してみました。

金剛床(こんごうしょう)の上に立ち、

あるがままに、宇宙とつながり身を委ねるような気持ちで。

 

その日は夏日と言われるほど暑く、気温の高い日。

鞍馬寺の本殿金堂にたどり着くまでの長い道のりで体力がかなり消耗していたのですが、優しくあたたかい気持ちが体の内側から湧き上がってくるのを感じました。

 

その後はランチタイム。ベンチに座って、京都駅で買ってきたお弁当(巻き寿司とおにぎり)を二人でシェアしながら食べました。

実は京都旅の前日から胃の調子があまり良くなかった私。

金剛床の宇宙エネルギーのおかげさまなのか?エネルギーの流れが良くなり、お腹が空いて、気づかないうちに彼の分の巻き寿司まで食べてしまいました…

彼に「あーーーー。僕の分」と言われて、初めて我に帰り、「ごめんなさい…」

 

皆さんも鞍馬寺へ参拝される時は、

ぜひ金剛床(こんごうしょう)の上に立ち宇宙エネルギーを感じてみてくださいね。

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鞍馬寺の本殿金堂(ほんでんこんどう)の後は奥の院・魔王殿へ向かいました。

 

ランチ休憩をした後は、いよいよ奥の院・魔王殿へ向けて出発。

本坊・金剛寿命院(ほんぼう・こんごうじゅみょういん)を通り、

次の道へと向かいます。

この金剛寿命院(こんごうじゅみょういん)ですが、後で知ったのですが4階建なんですね。次回の鞍馬寺への参拝時は、ぜひゆっくり見てみたいなと思います。

↓詳しくはこちら。

本坊金剛寿命院 鞍馬寺

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金剛寿命院(こんごうじゅみょういん)を過ぎて、

再び山道へ入るところに注意書きがありました。

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気を引き締めて、続く道を登っていきます。

こうして鞍馬寺から貴船へのぐるっと鞍馬山の旅はまだまだ続きます。

続編の記事を書いていきますので、引き続きお付き合いくださいね。

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【日本探訪・ぐるっと鞍馬山 (3) 】あうんの虎の絵馬に導かれて訪れた京都のパワースポット!鞍馬寺 - 東京・パリ、MIKIKOカラーライフ - 東京・パリ便り-Tokyo・Paris MIKIKO's Color Life

【京都散歩・ぷらっと東山 / 半日コース】沢山のウサギさんにほっこり気分の岡崎神社、はなふさ珈琲イースト店でモーニング、そして泉屋博古館で美術鑑賞

こんにちは。MIKIKOです。

桜の開花ニュースを聞いたと思ったら、いつの間にか満開。

東京でも花見スポットでは連日桜を楽しむ人がいっぱい。

皆さんの地域はいかがですか?

さて、今回は先日の京都旅で訪れた観光コースについてご紹介したいと思います。

 

あうんの虎の絵馬に導かれて、

「そうだ、鞍馬寺へいこう!」と急に思い立って決めた今回の京都旅。

【日本探訪・ぐるっと鞍馬山 (1) 】あうんの虎の絵馬に導かれて訪れた京都のパワースポット!鞍馬寺 - 東京・パリ、MIKIKOカラーライフ - 東京・パリ便り-Tokyo・Paris MIKIKO's Color Life

 

新幹線&ホテルがセットのJR東海ツアーズのお値打ちプランでいざ、京都へ

 

私たちが京都に滞在できるのが、一泊二日。

でも、次の日は午後の早い新幹線で東京へ戻らなければならない。

「ゆっくり観光している時間がないので、旅のコストはできるだけおさえたい!」

そんな時見つけたのが、

 

JR東海ツアーズの

京都旅行|新幹線で行くお得な京都ツアーはJR東海ツアーズ

 

新幹線とホテルがセットのお値打ちプラン。

出発する時期や宿泊するホテルにより値段は少し異なりますが、

新幹線とホテルがセットで19,000円台からあります。

 

私たちが宿泊したのが、ホテル平安の森 京都

交通アクセス|京都・東山のホテル|ホテル平安の森京都≪公式≫

私たちは落ち着いた東山界隈が好きなので今回宿泊してみました。

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そして、このホテルの隣が東天王 岡崎神社。

安産・子授け 岡﨑神社 神社挙式、神前結婚式

子授け、安産、厄除の神。

平安京の鎮護のため桓武天皇が四方に建立した社の一つで、

都の東にあたるところから東天王と称される。

スサノオノミコトほかを祭る。869年(貞観11)清和天皇が社殿を再建し、播磨から改めて祭神を勧請した。

足利義政らが社殿を修造。1178年(治承2)中宮のお産の奉幣を賜ったことより安産の神として信仰される。

古くより兎が氏神様のお使いと伝えられ、手水屋形に子授けの兎の彫像、本殿前には縁結びの狛うさぎ一対がある。

10月16日が「氏子祭」で、氏子町へ小みこしと稚児列が繰り出す。

境内に飾られる数基の剣鉾が見もの。
建立:794(延暦13)年

京都観光Navi:岡崎神社 より引用

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岡崎神社さんは、子授け、安産、厄除の神様。

下の手水舎(ちょうずや・てみずしゃ)には、

子授けのウサギの彫像があります。

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 絵馬に囲まれて中心にいらっしゃるのが子授けウサギの彫像です。

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 拡大すると下の写真になります。

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境内の手水舎には黒御影石でできた子授けうさぎ像が有る。

月を仰ぎ体に力を満たしたうさぎであり、水を掛けてお腹を擦り祈願すると、子宝に恵まれ安産になると信仰を集めている。

境内のご案内 | 安産・子授け 岡﨑神社 神社挙式、神前結婚式 より引用

 

水を掛けて、お腹をさすり、子供を授かるようにお願いすると

子宝に恵まれ、安産になるといわれているそうです。

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他にも境内には可愛いウサギさん達がいっぱい。

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本殿の前にも、

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狛ウサギが一対。

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神殿の前には招きウサギもいます。

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ここにもウサギが描かれています。

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岡崎神社から、はなふさ珈琲イースト店へ・美味しいモーニングで至福の時間

さて、岡崎神社の後は、お腹が空いたので朝食を食べに近くのカフェへ。

私たちが向かったのは老舗の喫茶店 はなふさ珈琲イースト店 です。

岡崎神社からは徒歩でたったの3分。

写真が暗いですが、店内の様子です。

平日の遅め時間の朝食。

常連さんらしき人達がリラックスしながら、モーニングを食べていました。

20180326205843 整然と綺麗に整頓されたカウンターから、老舗の香りを感じました。20180326205200

彼はシナモントースト。

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私はバタートースト。

丁寧にサイフォンで淹れられた珈琲は本当に美味しかったです。

トーストも焼き具合が絶妙で、幸せなモーニングタイムでした。

ごちそうさまでした。

コーヒーサイフォン - Wikipedia

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はなふさ珈琲イースト店のサイフォン珈琲を楽しんだ後は、ぶらぶらお散歩しながら泉屋博古館へ向かいました

 

はなふさ珈琲店の後は、ぶらぶらとお散歩しながら次の目的地へ。

泉屋博古館(せんおくはっこかん)

京都(鹿ヶ谷)|住友コレクション 泉屋博古館

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はなふさ珈琲店イースト店からは徒歩で4分から6分。

泉屋博古館(せんおくはっこかん)は東京の六本木に分館があるのですが、

一度、京都の本館に伺いたいなぁと思っていました。

今回念願が叶って本当にうれしかったです。 

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泉屋博古館(せんおくはっこかん)の入り口です。 

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下の写真が建物です。

今回私たちが訪れた泉屋博古館(せんおくはっこかん)での美術鑑賞については、

別の記事でご紹介いたしますね。

京都(鹿ヶ谷)|住友コレクション 泉屋博古館

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【日本探訪・ぐるっと鞍馬山 (3) 】あうんの虎の絵馬に導かれて訪れた京都のパワースポット!鞍馬寺

こんにちは。MIKIKOです。

快晴の日曜日の東京。

窓から差し込む太陽の光も眩しく、春のエネルギーを感じますね。

皆さんはいかがお過ごしですか?

本日も京都旅【日本探訪・ぐるっと鞍馬山】(3)をご紹介したいと思います。

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由岐神社(ゆきじんじゃ)から双福苑(そうふくえん)、中門へ

 

由岐神社(ゆきじんじゃ)の後は引き続き、九十九折(つづらおり)参道(さんどう)をどんどん歩いていきます。

↓ 鞍馬寺の山内については

山内案内 | 総本山 鞍馬寺

下の写真は双福苑(そうふくえん)

この辺り一帯を双福苑(そうふくえん)と呼び、

天に聳(そび)える杉を「玉杉大黒天(たますぎだいこくてん)」と

尊崇(そんすう)し、

傍らには福徳の神である「玉杉大黒天(たますぎだいこくてん)」

「玉杉恵比寿尊(たますぎえびすそん」の祠(ほこら)があります。

山内案内 | 総本山 鞍馬寺 より引用

福徳の神様である大黒天様と恵比寿様を結ぶ橋。双福橋。

感謝と共に、とっても幸せな気持ちで双福橋を渡りました。

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双福苑(そうふくえん)から中門(ちゅうもん)、転法輪堂(てんぽうりんどう)

 

双福苑(そうふくえん)を過ぎ、九十九折(つづらおり)参道を登っていきます。

九十九折(つづらおり)参道は山道。

結構険しい山をどんどん、どんどん登っていく感じなので、

途中休憩を入れながら歩いていきました。

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今回の旅は鞍馬寺がメイン。

鞍馬山を歩いて、ぐるっと貴船まで歩く予定だったので、この時

ウォーキンングシューズを履いてきて良かったなと思いました。

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さて、中門(ちゅうもん)に到着。

元来、山麓の仁王門の横にあって勅使門または四脚門と呼ばれ、

朝廷の使いである勅使の通る門でしたが、この場所に移築されました。
しばらくすると参道が石段となり、

途中「皇后陛下行啓御休息蹟」という石碑があります。

大正13年、貞明皇后(大正天皇の皇后)が行啓の際、休息された場所です。

山内案内 | 総本山 鞍馬寺 より引用

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中門(ちゅうもん)を過ぎ、山の中に作られた石段の道を

もくもくと登っていきます。

私は鞍馬寺への参拝は7年ぶり。

今回、本殿までの道のりが以前よりも、かなり遠く感じました。

年齢を重ねたこともあるのかもしれませんが、

そういえば最近ずっとデスクワークが多かったなぁ。反省。

この旅を機会に、日々の生活にエクササイズを取り入れようと思いました。

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石段を登り続けて、

ようやく転法輪堂(てんぽうりんどう)へ到着。

この奥にあるのが鞍馬寺本殿金堂(ほんでんこんどう)

転法輪堂、伝重怡上人礼拝之仏、木造阿弥陀如来座像(江戸時代)平安時代に13年間も堂内に籠り、毎日12万遍の弥陀宝号を唱え続けた重怡上人が、6万字の弥陀宝号を書いて法輪に納めたのが、転法輪堂の名の由来。

山内案内 | 総本山 鞍馬寺 より引用

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転法輪堂(てんぽうりんどう)

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転法輪堂(てんぽうりんどう)の横に手水屋(てみずや・ちょうずや)

勢いのある龍の彫り物が素敵でした。

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【日本探訪・ぐるっと鞍馬山 (2) 】あうんの虎の絵馬に導かれて訪れた京都のパワースポット!鞍馬寺

こんにちは。MIKIKOです。

3月も終わりに近づいてきましたね。

今年は平年より桜の開花が早いので、すでにお花見を楽しんだ方もいらっしゃると思います。

私は昨日、東京品川のビル敷地内に植えられた桜を仕事帰りにお散歩がてら楽しみました。皆さんの地域はいかがですか?

 

今回は京都のパワースポット鞍馬寺の旅について続編を書いていこうと思います。

www.mikikoparis19.com

鞍馬寺の仁王門から、童形六体地蔵尊、そして魔王の滝へ

鞍馬山の全体像は↓

山内案内 | 総本山 鞍馬寺

 

さて、仁王門を抜けて長い階段を上がっていきます。  

 

下の写真右手側に見える白い建物がケーブル不明殿(山門駅

智慧の光を象徴する毘沙門天像が奉安され、

鞍馬山の真の姿を伝え、参拝者の利便のためのケーブル駅。
昭和32年鞍馬山ケーブル敷設、

鉄道事業法による許可を受けた鉄道としては唯一、宗教法人が運営し ているケーブル、2分で多宝塔駅に到着。

山内案内 | 総本山 鞍馬寺 より引用

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ケーブル不明殿(山門駅)の近くには

童形六体地蔵尊があります。

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ケーブル不明殿(山門駅)の横にある九十九折参道を登り、魔王の滝へ、

ケーブルに乗れば、2分でケーブル多宝塔駅(山上駅)へ到着するのですが、

私達はケーブルを使わず、ケーブル不明殿(山門駅)の横にある九十九折参道を登って行くことにしました。

この道は平安時代清少納言が 「遠きて近きもの、くらまのつづらをりといふ道」 と

綴ったことで有名です。

山内案内 | 総本山 鞍馬寺 より引用

九十九参道を登っていくと

魔王の滝があります。

山上にあるので、見上げないと見えません。

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その下には魔王の碑があります。

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こちらは、鬼一法眼社(きいちほうげんしゃ)

牛若丸(源義経公)に六韜三略(りくとうさんりゃく)の兵法を授けたと伝わる陰陽師・鬼一法眼(きいちほうげん)が祀られている。

鬼一法眼は剣術の達人で京八流の祖とされているが、牛若丸が兵法を習った鞍馬の天狗が鬼一法眼であるという説もある。
社の奥の崖の上の祠には魔王尊が祀られており、魔王の滝が流れる。

鬼一法眼社 | 平清盛の京を歩く より引用

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鬼一法眼社(きいちほうげんしゃ)の祭壇には、

あうん(阿吽)の虎さんが置かれていました。

右側がお正月(1月)のみに授与される狛虎。

左側が土鈴の福虎。

 

今回、私達を鞍馬寺へと導いてくれた絵馬に描かれていた

「あうん(阿吽)の虎さん。

まずは、ここでお礼参りしました。

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魔王の滝の後は、由岐神社(ゆきじんじゃ)へ

由岐神社の祭神の「靫明神(ゆきみょうじん)」は、

天慶三年(940)天慶の乱が起きたので朱雀天皇の勅により、

鞍馬寺遷宮し、北方鎮護を仰せつかった鎮守社です。
鞍馬の火祭はそのときに里人が、かがり火を持って神霊を迎えたことによるものだと伝承。

山内案内 | 総本山 鞍馬寺 より引用

 

この由岐神社(ゆきじんじゃ)は、かなり急な斜面を上がったところにあります。

私達も気合を入れて階段を登りました。

由岐神社とは|京都鞍馬 由岐神社

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下の写真の奥に見えるのがご神木「大杉」さんです。

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この「大杉は」京都市天然記念物だそうですよ。

樹齢:約800年
樹高:約53メートル
古くから『大杉さん』として親しまれ、

一心に願えば願ことが叶うとされている。

由岐神社とは|京都鞍馬 由岐神社 より引用

空に向かって、高く、まっすぐに伸びている「大杉」さん。

眺めているだけで、清らから気持ちになりました。

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