Sponsored Link

初恋は長靴を履いた猫ペロだった

こんにちは、MIKIKOです。

私は文章を書くことが大好き。今まで様々なブログでその時の思いを気ままに書いてきましたが人生折り返し地点にたった今、あらためて感じるのは自分の原点を見直して残りの人生をシンプルに歩んでいきたい。

「空想好き」「おとぎ話好き」「猫に親近感を感じる」など今の自分の原点は何だろーと子供時代にタイムスリップしてみました。

本好きな母親と一緒に自転車で図書館通いをするのが楽しみだった子供時代。棚いっぱいにある本の中から、お気に入りを選ぶのがうれしくて。おかげ様で本を読んで空想したり、詩やお話を書くのが大好きになりました。

長靴をはいた猫ペロとの出会い

初めて映画を見たのは母親の母校の学祭。ある日、ふと「そういえば今日は映画上映会があった」と、母は思い出したように私を連れて大学へ。家から徒歩で行ける距離にあるのですが、当時幼稚園か小学校一年生くらいだった私にはとても遠く感じました。

映画上映の場所は大学の体育館。小さな子供連れのお母さんが少なかったのか私達はスクリーンがよく見える真ん中の席に案内されました。

猫好きの原点は長靴をはいた猫

もともとおとぎ話好きで絵本の世界にすぐ入ってしまう私。初めての映画はワクワクドキドキの体験でした。テレビもそうですが、お話の中の絵がまるで生きているように動くんですから。えっ、何言ってるの?と思われるかもしれませんが。インターネットが発達した現代に慣れてしまうと忘れていましたが、その時の私にとっては驚きの出来事。そして初めての映画で長靴をはいた猫を見たことが、その後の私に大きな影響を与えたことはまちがいないと思います。

 


長靴をはいた猫(予告篇)

 

大人になって見ても感動した長靴をはいた猫

大人になり、ファンタジーストーリーを書くことを封印していたのですが、2006年仕事関係の方のふとした一言「何か童話とか書けそうじゃない」これがきっかけとなり再開。まずは子供の頃大好きだったおとぎ話を読んだり、DVDを片っぱしから見ました。

そして、私の原点である長靴をはいた猫。大人になって見ても感動しました。特に大好きなシーンがこれ。意地悪なお兄さん達に家を追い出されたピエールが、ペロの言葉をきっかけに新しい世界へ旅立つシーンです。


長靴をはいた猫(プレビュー)