Sponsored Link

【2016年2月 パリ散歩・思い出日記(4)中世貴族の館・カルナヴァレ博物館、パリのマレ地区で邸宅博物館・美術館を楽しむ

こんにちは。MIKIKOです。
今朝は久しぶりに早朝から目覚めの良い日曜日。
最近、目覚めがあまりよくない日が続いていたので朝からうれしいスタートです。
窓を開けたら、少しだけひんやりした空気が入ってきて秋を感じました。
昨日が秋分だったので天文学通り、本当に秋の始まりなんですね。
1 四季の第三。の間で、日本では9・10・11月をいう。暦の上では立秋から立冬の前日まで(陰暦の7月から9月まで)をいい、天文学では、秋分から冬至まで。昼が短く、夜が長くなる。この季節は涼しくさわやかで五穀や果物の収穫期でもある。しかし、一方では台風前線の影響で雨が降りやすく、「秋の空」など変わりやすいことのたとえにされる。やがて木々は紅葉し、草花は枯れて、冬へ向かう。
 
さて、爽やかな秋晴れの東京から、本日も2016年2月 パリ散歩について綴っていこうと思います。
 
2016年2月19日
 
今回のパリ滞在のテーマの1つが邸宅美術館に行くこと。
まず最初に訪れたのはカルナヴァレ博物館。
 
{1E2444F9-3C91-4744-91B9-0708D475C126:01}
16世紀の貴族の館を利用し、紀元前から現代までのパリ市の歴史を紹介した博物館です。
一番興味深かったのは、サインギャラリー。
昔、パリの街で使われていたサイン(看板)が展示されています。
{25D100BA-B90C-43E2-B01C-A9FBA4F73D01:01}
黒猫のサインはキャバレの看板。
とってもおしゃれですよね。猫大好きなので思わず、欲しいーと思いました。

{7F0C915B-D215-43F8-B466-04A44F96839C:01}
 
ハサミはテイラーの看板。
「文字がなくても、お店の雰囲気を伝える看板」発想が素晴らしいな、と感じました。

{CA11A01A-37EA-444F-B72D-136C441FC717:01}
カルナヴァレ博物館は16世紀貴族の館だったので、中庭もとっても素敵です。

{5E8876D6-475C-4AA0-A126-4556A4760252:01}
 
企画展は有料ですが、常設展は無料なので気軽に訪れることができますよ。
 
カルナヴァレ博物館(公式サイト)

http://www.carnavalet.paris.fr/

 

上記の公式サイトを確認したところ、

改装工事のため2019年末までクローズ。

2020年まで見ることができないのはとても残念ですが、

改装後、2020年以降にパリへ行かれる時はカルナヴァレ博物館、ぜひ訪れて見てくださいね。

 

カルナヴァレ博物館 (カルナヴァレはくぶつかん、Musée Carnavalet) は、フランス首都パリ3区にある博物館。パリ歴史博物館 (Musée de l'Histoire de Paris)、カルナヴァレ美術館ともいう。

カルナヴァレ博物館 - Wikipedia