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パリのパン屋さんでパリジェンヌ気分で買い物したい時ぜひ読みたい一冊

パン屋さんのフランス語

こんにちは、MIKIKOです。

年末年始パリにいたのですが、今回ふと思ったのが

「パリのパン屋さんでパリジェンヌのようにバゲットを買ってみたい!」

ん、でもどうしたらいいかな、とまず思いついたのは

パン屋さんでの自然なフランス語会話が書いてある本を探すこと。

できれば持ち歩きしやすい小ぶりサイズで、キレイな写真が載ってればさらに良し!と、インターネットで色々検索したところ見つけたのが、

パン屋さんのフランス語

パリのパン屋さんで実際にバゲットを買ってみました


本の中身は初級編、初級応用編、中級編、上級編と分かれいてとても親切。

おまけに美味しそうなパンやお菓子の写真・説明付き。さらに残ったパンで作れるレシピまであり、読み応え充分な内容です。

初級編にある基本3フレーズが

1. Bonjour.
 (ボンジュール)
こんにちは。

2. Une baguette, s'il vous plaît.
(ユンヌ・バゲット、シル・ヴ・プレ)
バゲット一本ください。

3.Au revoir.
(オーヴォワール)
さようなら。

実際にこの基本3フレーズでバゲットを買ってみました。
特に夕方、パリのパン屋さんにはバゲットを買う人の列がずらっとできるのですが、だいたいこの3フレーズ会話なので流れはスムーズ。

2のUne baguette, s'il vous plaît.

(ユンヌ・バゲット、シル・ヴ・プレ)の後、

お店の人が『1ユーロ』など値段を言うので、お金を払って、バゲットをもらい、

Au revoir.(オーヴォワール)と言ってお店から出る。

 

以上。シンプルですよね。

 

パリのパン屋さんでバゲット・トラディションを買うときには

ある日の夕方、いつものパン屋さんにパリジャンの彼と行った時のこと。

突然、「ここの(バゲット・)トラディション美味しいんだよ」と言うので、食いしん坊の私は、それなら今日はバゲット・トラディションを買おうと、お店の人に一言。

Une baguette tradition  s'il vous plaît.

(ユンヌ・バゲット・トラディション、シル・ヴ・プレ)
バゲット・トラディション一本ください。

 

バゲット・トラディションを買ってパン屋さんを出る時に彼が、

Une tradition  s'il vous plaît.

(ユンヌ・トラディション、シル・ヴ・プレ)

がよりナチュラルな言い方だよ…

えー、そんなの知らないよー。先に言ってよ。と思った私でした。

あとでパン屋さんのフランス語の本を見たら、ちゃんと書いてありました。

 

ー「パン屋さんのフランス語」p34から引用ー

une baguette de tradition (ユンヌ・バゲット・ドゥ・トラディション)

純粋な小麦粉を使って、製造過程で一切冷凍せずに伝統(tradition)製法で作られたバゲット。

une tradition(ユンヌ・トラディション) 

またはune tradi (ユンヌ・トラディ)と略して言うことも可能。

 

その後の私は、ほとんど毎日、パン屋さんでバゲット・トラディションを買うのが日課になりました。

 

下はバゲット・トラディションを2本買った時の写真です。

ちなみに「バゲット・トラディション2本下さい!」は、

 

Deux traditions, s'il vous plaît.

(ドゥー・トラディション、シル・ヴ・プレ) 

ぜひ、フランスに行ったら試してみて下さいね。

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