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パリと東京で風邪を引いて思うこと。

こんにちは。MIKIKOです。

ものすごく久しぶりのブログです。

皆様、お元気ですか?

実は東京に戻ってから、風邪でダウン。

私が羽田空港に到着した時は、なぜかパリより東京の方がぐっと寒かった!

長時間フライトで免疫力が低下していたのかもしれません。

 

下の写真はパリのシャルルドゴール空港。

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パリから東京に戻った翌日の夜、外出先から帰宅した後、全身の倦怠感と寒気。

「あれ?もしかして風邪…」と思いながら就眠。

そして、次の日の朝から発熱。思った通り、風邪を引いてしまいました。

 

その日は天然酵素ドリンクを飲んで、暖かくして家の中でゆっくり1日中静養。

奇跡的に熱は1日で下がりましたが、2日後には喉の炎症で声が出なくなってしまいました。

病院へ行き、扁桃腺の炎症との診察で薬をもらい、今は外出をできる限り控えて自宅でのんびりしています。

本日ようやく、元気が出てきたので久しぶりにブログを書いています。

 

下の写真は、フランスで一般的な痛み止め、解熱剤のDoliprane(ドリプラン)

私も昨年12月からのパリ滞在時に風邪を引いた時、お世話になりました。

 

特に昨年の12月中旬頃はパリでも風邪がとっても流行してたんです。

(今も流行しているかもしれませんが…)

誘われたホームパーティーに、私が風邪で欠席すると連絡したら、他の参加予定メンバーも何名か風邪でキャンセルしてたので、かなり流行してたと思います。

 

基本的に薬は極力取らないようにしている私ですが、今回パリで発熱。

数日後にはミラノ旅行を控えていたので、解熱剤であるDoliprane(ドリプラン)を飲むことにしました。

一つが1,000mgと私には大きいので、半分に割って1回500mg。

1日1,000mgを服用し、とにかく暖かくしてゆっくり自宅静養しました。

 

ところでこのDoliprane(ドリプラン)

薬局でも購入可能で値段が約2ユーロ。

1ユーロが135円換算しても、一箱が270円。その安さに驚きました。

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ちなみに、今回、東京の病院で診察。薬を処方してもらったんですが、

薬だけで、1,450円でした。

薬剤師の方に質問したところ右側の咳止めの薬が高いようです。

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またパリでは一般的に風邪ではあまり病院に行かないみたいですね。

もちろん、個人差があると思うので一概には言えませんが…

お医者さんに見てもらうのに予約が必要だったり、診察してもらうのにとても時間がかかるようです。

 

住むエリアによるかもしれませんが、東京ではだいたい内科系の個人クリニックは沢山あるので予約しなくてもすぐ診察してもらえる可能性は高いですよね。

今回、パリと東京で風邪を引いてみて、医療について色々なことを考えました。

また、このテーマについてはじっくり書いてみたいと思います。

 

下の写真は私がパリに到着した時から数日間、預かっていたパリ猫ちゃん。

机の上が気持ちよかったみたいで、すやすや。

 

パリ猫の彼にとっても癒された数日間。ありがとう。

 

それにしても、今回の風邪で感じたこと。

月並みですが、健康が一番ですね。

 

東京でも風邪やインフルエンザが流行しているみたいです。

まだまだ寒い日が続きますので、

ブログに訪れてくださる皆様、くれぐれもお体ご自愛ください。

 

つかれたら、パリ猫ちゃんのように、自分の好きな場所でのんびり、ゆっくり、自分の好きなペースで、すやすや休んでくださいね。

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