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人間の自然治癒力ってすごい!開腹手術を体験して感じたこと

こんにちは。MIKIKO (@mikikoparis19) です。

12月、いよいよ年末が近づいてきましたね。

 

私は最近、おかげさまで体力がずいぶん戻ってきました。

以前は食事を作るだけで「ふ〜〜〜」

長く立っていられないので少しずつ調理しながら、椅子に座ったり。

休み休みにしかできなかった料理。

今は、休憩しなくても作れるようになってきてホント!うれしいです。

 

さて、今回は人間の自然治癒力について

私の体験から感じたことをシェアしたいと思います。 

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手術前のときに出会った古代ギリシャの医者ヒポクラテスの言葉

ドクターから思いがけない病氣を告げられ、手術日が決まるまでの数週間。

毎日、揺れ動く心を整えようと

元気になる言葉をインターネットや本から探していました。

 

あるとき、インターネットで見つけたのが

古代ギリシャの医者ヒポクラテスの言葉。

 

からだ自体に不調を治す働きがある

「自然こそが最良の医者である」

医学の源流とされる古代ギリシャヒポクラテス(ヒポクラテス - Wikipedia)は、からだ自体に不調を治す働きがある、と指摘していた。

 

また

病気」というのは失われたバランスを身体が取り戻そうとしている状態なのだ、と述べ、

そして、この働きの有無が生きているものと生きていないものを区別するのだ、とも述べた

これをふまえヒポクラテス「自然こそが最良の医者である」

つまり、医者の主たる役割というのは

身体が持つ自然に治癒しようとする性質を助けることなのであり、

医者は身体の働きをよく観察し、治癒的な性質の妨げになっているものを取り除くことによって、結果として身体はそれ自体で健康を取り戻す、と述べた

自然治癒力 - Wikipediaより引用   

そして

病気」というのは失われたバランスを身体が取り戻そうとしている状態

この言葉がとても心に入ってきました。

 

手術後の入院期間に感じたこと「人間の自然治癒力ってすごい!」 

 

手術後の3日間は本当にしんどかったけれど

看護師さんの

「日薬(ひぐすり)だからね」

 との言葉通り、

 

毎日、体が治ろう、治ろうとがんばってくれている。

細胞一つ一つが「一生懸命に生まれ変わっている。

 

それを心で感じた時、自分の体にたいして、愛おしさでいっぱいになりました。

 

私は体の機能のバランスがくずれて病氣になったので

今、少しずつですが漢方・薬膳を勉強しながら食事を作っています。

 

術後は胃腸の働きがにぶくなりやすいので、

内臓を温める飲み物や料理で調整。

体を大切にすると、体はちゃんと答えてくれるのを感じます。

 

毎日食べるもので心と体が作られる。

食事って奥深いです。

このブログでも私なりの実践方法などもご紹介していきますね。

 

ブログに訪れてくださる素敵なあなたへ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

私の体験があなたにとって、少しでもお役に立てたらうれしいです。

 

あなたの毎日が、健康で、ワクワク、ハッピーであることを

私はいつも願っています。