パリのルイヴィトン財団が運営する美術館で開催の
シチューキン・コレクション展に行ってきました。
エル・オンラインから引用しますが、
ルイヴィトン財団が運営するフォンダシオン・
ルイ・ヴィトン開催の展覧会。
「2016-2017 仏露文化ツーリズムの年」の最も重要なイベントとなる本展は、
20世紀初頭における最大の芸術家支援者のひとりであり、他者に先駆けてフランス近代美術の傑作の価値を見抜いたロシアのコレクター、セルゲイ・シチューキンに捧げるオマージュ。
ミニバスのため定員オーバーで直ぐに乗車できず…
結局一台後に乗ることに…
待ち時間が余分にかかってしまったので、最寄駅から歩いた方が良かったと思いました。
メトロ「レ・サブロン(Les Sablons)駅からだと、徒歩で約12分
雨の降る平日でしたが美術館は沢山の人が訪れ、満員状態。
さすが!観光客だけでなく、パリジャン・パリジェンヌにも注目されている展覧会ですね。
まぁ、でも大好きな
マティス作品に再会できて、幸せ。
本当に素晴らしい作品がいっぱいありました。
今回は時間がなくレストランに入らなかったのがちょっと残念。
Jean-Louis Nomicos氏 監修だからきっと美味しいはず!
以前東京でフランスレストランウィークのガラディナーで食べた彼のスペシャリテのマカロニ。
とっても美味しかったし、またシェフもハンサムで笑顔が素敵な方でしたよ。
下記はJean-Louis Nomicos氏の公式サイト
フランク・ゲーリー氏が設計されたフォンダシオン ルイヴィトン
その建物と驚くほど素敵なコラボレーションをさせたダニエル・ビュラン氏の
期間限定アート作品「Observatory of Light」
この期間限定アート作品も見れたのは、本当にラッキーでした!
昨年5月からだそうですが透明感とカラフルな色の組み合わせにウキウキ。
Madame FIGAROさんの記事がわかりやすくまとめてありましたので詳しくはこちら
をご覧下さい。
夕暮れ。その美しさにうっとりしながら、
名残惜しくもフォンダシオン・ルイヴィトンを後にしました。
ダニエル・ビュラン氏については下記のblogもぜひ!覗いてみてくださいね。